人材育成

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Wellbeing を考える みんなのコホート研究入門―「なぜ」、「いま」、「その場所」か?そこから「何が」分かるのか?
第2回 慶應義塾大学 を開講いたしました。

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「みんなのコホート研究入門」連続講座の2回目は慶應義塾大学の取り組みを特集しました。

前回に引き続き、多種多様な参加者が集まりました。

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第12回「Tonomachi Cafe」を開催いたしました。

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今回は、福島県立医科大学で進められている、震災復興プロジェクトの1つである「福島医薬品関連産業支援拠点化事業」の概要及び、その中でも独自技術を応用したタンパク質マイクロアレイシステムについてお話しいただきました。抗原マイクロアレイ・逆相タンパク質マイクロアレイ・抗体マイクロアレイを用いることで、1度に2万種類の症例について検証できるようになるなど、最先端の研究開発状況を教えてくださいました。

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第2回ウェルビーイング百寿シンポジウム「みんなで伸ばそう!健康寿命」を開催いたしました。

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日本が再生・細胞医療の臨床分野で世界をリードするためには今後どう進むべきか、その糸口を探るために、国内外の最前線で活躍する優れた専門家にお集まりいただき、世界の潮流を知り、再生細胞医療製品の品質管理の標準化、再現性を支える技術基盤や安全性をどのように担保していくか、そして社会実装するために何が問題なのか、課題を抽出し課題解決への道を探ります。

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第1回ウェルビーイングイノベーション国際シンポジウム
再生・細胞医療の社会実装とそれを支える技術~臨床、製造現場における課題とその解決に向けて~を開催いたしました。

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日本が再生・細胞医療の臨床分野で世界をリードするためには今後どう進むべきか、その糸口を探るために、国内外の最前線で活躍する優れた専門家にお集まりいただき、世界の潮流を知り、再生細胞医療製品の品質管理の標準化、再現性を支える技術基盤や安全性をどのように担保していくか、そして社会実装するために何が問題なのか、課題を抽出し課題解決への道を探ります。

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「第1回殿町ファーマコメトリクス研究会」を開催いたしました。

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「第1回殿町ファーマコメトリクス研究会」を開催いたします。本研究会は、PK/PD解析に関するさまざまな研究事例、応用事例と基礎理論等に関する研究発表会です。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
ファーマコメトリクス・エキスパート育成コース~第1回上級編~

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ファーマコメトリクスとは、数理モデルと計算機科学を用いて薬剤の効果および副作用を解析し且つシミュレーションする手法であり、新医薬品の開発や臨床での薬剤適正使用に応用します。新薬開発には数百億円という莫大な費用のかかる臨床試験が必要ですが、そこに計算機科学を導入することにより、より早くより効率的に最適解(最適の用量用法)に到達できます。今やグローバル製薬企業はこぞってファーマコメトリクスを新薬開発のコア技術として活用しており、その専門技術を有する人材は世界的に渇望されています。

このような次世代型プロフェッショナル人材を殿町キャンパスから世界に向けて輩出する一環として、本コースはファーマコメトリクス・エキスパート育成を目的として開講します。

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第11回「Tonomachi Cafe」を開催いたしました。

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今回は、Tonomachi Cafe の講演冒頭にて川崎市内企業をはじめとした企業・技術を紹介する『企業・技術紹介枠』を実施致しました。株式会社バイオテック・ラボ様と、そのグループ会社の株式会社スクラム様から、それぞれレンタル実験室や、研究支援機器を取り扱う商社機能についてご紹介を頂きました。

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Wellbeing を考える みんなのコホート研究入門―「なぜ」、「いま」、「その場所」か?そこから「何が」分かるのか?
第1回 九州大学~国内コホートの歴史、久山町研究 を開講いたしました。

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「みんなのコホート研究入門」と銘打った連続講座の第1回目として開講をしました。

当日は、アカデミア、電気・IT、医薬・医療、食品、生保、シンクタンク、コンサルタント・・。想定を超える多様な『みんな』にお集まりいただきました。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
次世代ヘルスケア情報プラットフォームの現状とAI最前線
~第4回講座「Person-centered Open Platform for Wellbeingとは何か?」~

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第1回10月26日に開催したスクールの第4回(最終回)として、今回は慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教授の宮田裕章氏をコーディネーターとして「Wellbeing を実現するコホート研究のフロンティア」について九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野教授の二宮利治氏による「地域住民における認知症の疫学研究」、グラクソ・スミスクライン株式会社 開発本部イノベーション戦略部マネージャーの張 家銘氏に「イノベーション創出を目指して:英国における先行事例と日本における新たな挑戦」、慶應義塾大学医学部 百寿総合研究センター専任講師の新井康道氏に「医療・介護保険データと融合した新しい高齢者コホート研究による健康増進プログラムの開発」、慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学助教の原田成氏による「地域住民におけるゲノム・メタボロミクス・コホート研究と個別的予防医療への展開(鶴岡メタボロームコホート研究)」をそれぞれ講演頂きました。最終回となる講義は新たに誕生した慶應義塾大学の殿町タウンキャンパスの教室で行われ、高齢化社会が進む中、いかにして健康寿命を延伸していけるか、如何に日常生活の中で健康管理、予防を推進していけるか、様々な専門家の観点からご発表を頂きました。講演終了後には、宮田教授のコーディネイトにより、受講者からの質問、意見等をいただき活発な討論が繰り広げられました。

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力触覚ロボットの最前線 -広がりゆく感触のテクノロジーを開催しました。

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本セミナーではKISTEC「力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット」プロジェクト・研究顧問、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授の大西浩平氏による「ハプティクス概論」及び「ハプティクスの産業応用」の講演を頂き、「力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット」プロジェクトリーダー、横浜国立大学工学研究院知的構造の創成部門 准教授である下野誠道氏に「ハプティクスの医療・福祉・介護分野への展開」と題し、最新成果の一部紹介を交えて講演を頂きました。また、「力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット」プロジェクト・常勤研究員、モーションリブ株式会社代表取締役CEOの溝口貴弘氏に『ハプティクス制御の鍵・力触覚コントローラ「ABC-CORE」』と題し、ハプティクス普及の起爆剤とするために設立した組織及び製品開発に関しての紹介を頂きました。

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「Tonomachi が見える Cafe」を開催いたしました。

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今回は「殿町」を飛び出し、外から「殿町を望む」カフェスタイルと称して、殿町の対岸にある株式会社荏原製作所羽田本社ビル11階ラウンジにて実施致しました、講師として、Wellbeing Research Campus アドバイザーである山崎達美様をお招き致しました。

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理化学研究所医科学イノベーションハブ推進プログラム&Tonomachi リサーチコンプレックス ジョイントシンポジウム
「Society5.0時代のヘルスケアの在り方」

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Society 5.0時代の新たなヘルスケアや医療の実現に向けた取り組みが始まっています。世界的なヘルスケア産業の潮流をふまえて、データに基づくヘルスケア・医療の環境づくりや人工知能の活用など、日本の新時代のヘルスケアのあり方について議論します。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
ファーマコメトリクス・エキスパート育成コース~第2回中級編~

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ファーマコメトリクスとは、数理モデルと計算機科学を用いて薬剤の効果および副作用を解析し且つシミュレーションする手法であり、新医薬品の開発や臨床での薬剤適正使用に応用します。新薬開発には数百億円という莫大な費用のかかる臨床試験が必要ですが、そこに計算機科学を導入することにより、より早くより効率的に最適解(最適の用量用法)に到達できます。今やグローバル製薬企業はこぞってファーマコメトリクスを新薬開発のコア技術として活用しており、その専門技術を有する人材は世界的に渇望されています。

このような次世代型プロフェッショナル人材を殿町キャンパスから世界に向けて輩出する一環として、本コースはファーマコメトリクス・エキスパート育成を目的として開講します。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
ヘルスケア・イノベーションの本質をとらえる~『最先端』に惑わされない研究開発と地域社会構築のために~第5回セミナー

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11月28日にスタートしました「ヘルスケア・イノベーションの本質をとらえる」~『最先端』に惑わされない研究開発と地域社会構築に向けて~の第4回/最終回セミナーを開講いたしました。第5回の内容としては「そのときの迎え方」~スウェーデンの終末医療と社会的混戦策の構築 と題し、第2、3回にモデレーターをお努めいただいたKISTEC教育研修アドバイザー、株式会社モノ・ウェルビーイング代表の榊原 正博氏より本日講師である医療福祉コンサルタントの河田佳子氏をご紹介いただきました。河田氏からは、日本とスウェーデンの医療福祉の違い(文化の相違・社会的価値観の相違)、歴史的背景の話をいただき、終末医療=ターミナルケア等の解説を頂きました。当日はあいにくの大雪で交通機関が混乱の中、熱心な受講者の方々にお集まりいただきました。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
ヘルスケア・イノベーションの本質をとらえる~『最先端』に惑わされない研究開発と地域社会構築のために~第4回セミナー

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11月28日にスタートしました「ヘルスケア・イノベーションの本質をとらえる」~『最先端』に惑わされない研究開発と地域社会構築に向けて~の第4回セミナーを開講いたしました。第4回の内容としては「よく生きる」~現場医師がひとりで歩んだ医療機器開発30年間の隘路 と題し、第1回にモデレーターをお努めいただいたKISTEC人材育成エキスパート、一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ副理事長、慶應義塾大学名誉教授の谷下 一夫氏より本日の講師である医療法人社団愛語会 要町病院 腹水治療センター長 医師の松崎圭祐氏をご紹介いただきました。松崎氏からは、ご自身が長年力を注いでこられた腹水治療に関しての現状とCARTにおける医工産学連携におけるポイントを熱くお話頂きました。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
次世代ヘルスケア情報プラットフォームの現状とAI最前線
~第3回講座「Person-centered Open Platform for Wellbeingとは何か?」~

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第1回10月26日に開催したスクールの第3回として今回は慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学助教の平原憲道氏をコーディネーターとして「大規模研鑽とビッグデータ解析を活用した創薬の到達点」として初めに東京工業大学 情報理工学院の秋山泰教授による「スパコンと機械学習が加速するIT創薬」の講演を頂き、大上雅史助教、和久井直樹研究員、伊澤和輝研究員に各専門分野における研究に関する講義及びその手法等のシミュレーション、検索演習等を実施して頂きました。前2回の講義とは趣も変わり、より創薬という現場に近い実習を兼ねた講義となりました。各講師の方々の講義終了後には平原助教のコーディネートにより参加受講者との意見交換、質疑応答が活発に行われ、前2回にも増して熱のこもったセミナーとなりました。

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殿町ウェルビーイング知的財産セミナー
~海外ビジネス、データサイエンス、共同開発と知的財産の関わり~

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ヘルスケア事業をグローバル展開する上で優れた知的財産戦略は成功の鍵となります。海外ビジネスを確実に利益へと繋げ、且つ守っていくために、知的財産を如何に有効に活用するか、知的財産にかかわる様々なリスクを軽減・極小化すべく、同準備すべきかを解説し、データサイエンスと知的財産の関わり、ヘルスケア領域に必要になる共同開発の留意点についての解説を含め、独立行政法人 工業所有権情報・研修館(INPIT)の海外知的財産プロデューサーの柳生 一史氏に講演を頂きました。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
ヘルスケア・イノベーションの本質をとらえる~『最先端』に惑わされない研究開発と地域社会構築のために~第3回セミナー

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11月28日にスタートしました「ヘルスケア・イノベーションの本質をとらえる」~『最先端』に惑わされない研究開発と地域社会構築に向けて~の第3回セミナーを開講いたしました。第3回の内容としては「見通す」~行き交う人が社会を変える と題し、第2回に引き続きモデレーターをお勉めいただいたKISTEC教育研修アドバイザー、株式会社モノ・ウェルビーイング代表の榊原正博氏より本日の講師である特定非営利活動法人日本バリアフリー観光推進機構理事長の中村元氏をご紹介いただきました。中村氏からは、ご自身が伊勢志摩地域において立ち上げ、活動を続けている通常様々な事由により中々旅行に出かけることが困難な障害者・高齢者に如何に旅行出かけて頂けるかを旅館、ホテル業を営む方々と共に様々な試みを通じて実践されていることをご紹介いただきました。そのような試みの中で蓄積されたノウハウを基に「パーソナルバリアフリー基準」を設定しバリアフリーを経済システム上で推進することに取り組まれています。障害者・高齢者といってもすべて同じではなく、個別に違った症状であったり、環境要因をお持ちでその状況に応じたサービスの提供ができれば例えばあまりお客の来ない旅館、ホテルが常に満室になるような状況になり得るという事を実践されています。そのためのパーソナルバリアフリーを考えることは重要というお話は説得力のあるお話でした。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
ヘルスケア・イノベーションの本質をとらえる~『最先端』に惑わされない研究開発と地域社会構築のために~第2回セミナー

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11月28日にスタートしました「ヘルスケア・イノベーションの本質をとらえる」~『最先端』に惑わされない研究開発と地域社会構築に向けて~の第2回セミナーを開講いたしました。第2回の内容としては「向かい合う」~「ガラパゴス」ヘルスケアはお好きですか?と題し、モデレーターをお勉めいただいたKISTEC教育研修アドバイザー、株式会社モノ・ウェルビーイング代表の榊原正博氏より最初にウェルビーイングな地域社会づくりがいかに大事であるかの解説を頂き、本日の講師である三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長の長谷川幹先生をご紹介いただきました。長谷川先生より「障害者・高齢者の主体性回復と地域包括丸ごとケア」についてお話をいただき、障害者・高齢者等に関しての国際的な認識と日本の認識の違い等ご指摘を頂きながらそういった方々と今後どのように向かい合っていくかといった課題解決にご自身が実践されているご経験を交えお話いただきました。講義終了後には榊原正博モデレーターによる総合討論を行い、受講者の皆様を指名させて頂き、ご自身の専門分野での主体性回復、地域包括丸ごとケアに関してのご意見、アイデア等をお話頂きました。活発な意見、ご質問等も出て、身近な課題解決に対しての有意義な時間を共有させて頂きました。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
次世代ヘルスケア情報プラットフォームの現状とAI最前線
~第2回講座「Person-centered Open Platform for Wellbeingとは何か?」~

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第1回10月26日に開催したスクールの第2回として前回に引き続き慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教授の宮田裕章氏をコーディネーターとして「次世代型ヘルスケアシステムやAIの現状と展望」について日本アイ・ビー・エム株式会社アソシエイト・パートナーの高野敦司氏、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室専任講師の岸本泰士郎氏、東京大学ゲノム病理標準化センター/地域連携推進・遠隔病理診断センター長の佐々木隆氏、株式会社情報医療代表取締役社長の原聖吾氏を講師として各専門分野における現状と展望を講義いただきました。各講師の方々の講義終了後には宮田教授のコーディネートにより参加受講者との意見交換、質疑応答が活発に行われ、第1回にも増して熱のこもったセミナーとなりました。

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ヘルスケア・イノベーションの本質をとらえる~『最先端』に惑わされない研究開発と地域社会構築のために~第1回セミナー

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11月28日に殿町リサーチコンプレックス推進プログラムの一環として「ヘルスケア・イノベーションの本質をとらえる」~『最先端』に惑わされない研究開発と地域社会構築に向けて~第1回セミナーを開講いたしました。本プログラムは計5回からなるセミナープログラムで各回単独でも申し込み可能な内容としてヘルスケア産業に関わる様々な方々のみならず川崎市周辺の住民の方々にも広く受講を頂けるプログラムとして開講いたしました。第1回の内容としては「助けるって何だ?」と題し、最初に本リサーチコンプレックス推進プログラムに関して吉元良太プログラムオーガナイザーより説明を行い、全体のモデレーターをお願いしましたKISTEC人材育成エキスパート、一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ副理事長で慶應義塾大学名誉教授の谷下一夫氏よりご挨拶を頂き開始いたしました。講義は新潟医療福祉大学医療技術学部 義肢装具自立支援学科准教授の勝平純司氏、株式会社GKダイナミックスの三富貴峰氏、川村義肢株式会社製造本部製造管理部主任技師の安井匡氏より順次お話を頂きました。講義終了後には総合討論及び質疑応答の時間を設け講師の先生方のディスカッション及び参加者からの質問、ご意見等をいただき活発な意見交換が行われました。

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サイエンスアゴラ2017

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11月24日(金)~26日(日) 、慶應義塾は「サイエンスアゴラ2017」(東京・お台場 テレコムセンタービル)に出展いたしました。

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特別講演 先端技術からのヘルスケア新産業創出
~テクノロジカル・オープン・イノベーション~フォーラム

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一般社団法人医療産業イノベーションフォーラムが主催している「医療産業イノベーションフォーラム」に特別講演として「健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス(中核機関:理化学研究所)」と「Wellbeing Research Campus-Tonomachi(中核機関:慶應義塾大学)」共催で先端技術からのヘルスケア新産業創出~テクノロジカル・オープン・イノベーション~フォーラムを開催いたしました。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
ファーマコメトリクス・エキスパート育成コース~第2回基礎編~

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2016年12月に開講いたしました「ファーマコメトリクス・エキスパート育成コース」も本年度第2回目の基礎編講座を開催いたしました。

本講座は世界的に必要とされている専門技術を有するプロフェショナル人材の育成を目的として開講し、基礎編講座も通算で3回目の開催となり、応募者も定員の倍以上の方々に申し込みを頂きました。

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第9回「Tonomachi Cafe」を開催いたしました。

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今回は、大学発ベンチャー企業の代表者と大学ベンチャーの育ての親との2名の講師をお迎えして、お話をいただきました。

前半部分は、山形・鶴岡の慶應発ベンチャー、株式会社メトセラの共同創業者・共同CEOで慶應義塾大学生命科学研究所特任助教の岩宮様から、繊維芽細胞を活用した心不全向け細胞医薬品の研究とメトセラの創業について伺ったほか、同大学政策・メディア研究科特任教授の宮地様から、慶應発ベンチャーへのメンタリングの取り組みについてご講演いただきました。

後半部分は、コーディネータの原田様の主導で、苦労話や裏話など、興味深い話題を講師のお二人から引き出していただき、参加者の質問も交えながらたいへん盛り上がった意見交換会となりました。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
次世代ヘルスケア情報プラットフォームの現状とAI最前線
~第1回講座「Person-centered Open Platform for Wellbeingとは何か?」~

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本スクールは、リサーチコンプレックス推進事業における各種ICTプロジェクトの紹介を通じて、人工知能や深層学習等を含む最先端データサイエンスの動向を解説し、 具体的な社会実装の手順を示しつつ、どのように地域や国全体のWellbeigの向上に貢献できるのかを、講義やパネルセッションを交えながら解説することを目的に開講され10月26日はその第1回目として慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教授の宮田裕章氏をコーディネーターとして「Person-centered Open Platform for Wellbeingとは何か?」について元厚生労働省(現在:北九州市保健福祉局 地域医療課長)でICT懇談会の報告書をまとめ上げた青木穂高氏、慶應義塾大学医学部一般・消化器外科医師(乳癌専門医)の林田哲氏、国立国際医療研究センター グローバルヘルス政策研究センター 特任研究員(医療情報法政策専門)の藤田卓仙氏、慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教室助教(医療政策専門)平原憲道氏を講師としてお招きし講義を行っていただきました。講義後には宮田教授のコーディネートにより参加受講者との意見交換、質疑応答が活発に行われ、第1回から熱のこもった講義となりました。

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BioJapan2017に出展いたしました。

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10月11日(水)~13日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催されました「Bio Japan2017」の神奈川バビリオンに慶應義塾大学は殿町ウェルビーイングリサーチキャンパスのブースを出展いたしました。

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教育講座「画像科学の最前線―基礎数理から医療応用まで」を開催いたしました。

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リサーチコンプレックス推進プログラムの一環として地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)主催による教育講座「画像科学の最前線―基礎数理から医療応用まで」を10月7日(土)~8日(日)の2日間、かながわサイエンスパーク内会議室で開催いたしました。

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「Tonomachi 若手研究会」を開催いたしました。

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殿町を含む川崎臨海部の企業・研究機関及びリサーチコンプレックス推進プログラムの参画機関より27名の若手にご参加いただきました。

自分の殻を破るユニークな自己紹介を行いグループ内で打ち解けた後に、書籍「START INNOVATION! with this visual toolkit.」(ハイス・ファン・ウルフェン著)を使用したワークショップを開始。互いに本の紹介をし、相手の質問について書籍から回答を見つけて説明し合うことで、理解を深めると同時に参加者同士の交流を深めることがでました。後半は、興したい事業が類似するメンバーでグループをつくり、イノベーションを確実に進める方法“FORTHイノベーションメソッド”を体験。本来何カ月もかけて実施するメソッドを短時間で学び、それぞれの気づきを得る若手研究会となりました。

そして、終了後は希望者の皆様と川崎工場夜景クルーズで懇親会を開催し、臨海部の知見を広めると共に若手同士の交流を深めることができました。

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第8回「Tonomachi Cafe」を開催いたしました。

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今回は、福島県立医科大学で進められている、震災復興プロジェクトの1つである「福島医薬品関連産業支援拠点化事業」の概要及び、その中でも独自技術を応用したタンパク質マイクロアレイシステムについてお話しいただきました。抗原マイクロアレイ・逆相タンパク質マイクロアレイ・抗体マイクロアレイを用いることで、1度に2万種類の症例について検証できるようになるなど、最先端の研究開発状況を教えてくださいました。

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国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)主催の「JSTフェア」

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2017年8月31日から9月1日に東京ビッグサイト東4ホールにて開催されました「JSTフェア」に殿町リサーチコンプレックスとして出展いたしました。他拠点である神戸リサーチコンプレックス及び京阪奈リサーチコンプレックスと共にパネル出展を致し会場にいらした方々に本推進事業のご説明をさせて頂きました。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
ファーマコメトリクス・エキスパート育成コース~第1回中級編~

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ファーマコメトリクスとは、数理モデルと計算機科学を用いて薬剤の効果および副作用を解析し且つシミュレーションする手法であり、新医薬品の開発や臨床での薬剤適正使用に応用します。新薬開発には数百億円という莫大な費用のかかる臨床試験が必要ですが、そこに計算機科学を導入することにより、より早くより効率的に最適解(最適の用量用法)に到達できます。今やグローバル製薬企業はこぞってファーマコメトリクスを新薬開発のコア技術として活用しており、その専門技術を有する人材は世界的に渇望されています。

このような次世代型プロフェッショナル人材を殿町キャンパスから世界に向けて輩出する一環として、本コースはファーマコメトリクス・エキスパート育成を目的として開講します。

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殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
ヘルスケア領域のアントレプレナーシップ基礎講座
ウェルビーイング イノベーション Tonomachi Edge(入門コース)

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「ウェルビーイングイノベーションTonomachi Edge(入門コース)」は、特定のフィールドまたは領域でのバックグラウンドを持ち、起業家精神を持つ応募者に最適なプログラムです。超高齢社会において直面するヘルスケア領域の課題解決に必要なイノベーティブ思考、学際的なアプローチ能力、新しい価値創造能力、新しいビジネス創造能力を学び、受講者は自分の長所と思考方法を、プロジェクトを中心としたコースワーク学習でそれらを適用させていきます。コースワークは、私たちが考える革新的な思考に慣れるための短期の集中的なカリキュラムです。デザイン思考、システム思考、およびビジネス統合思考が構造化され組み合わされており、そのような能力はイノベーターにとって不可欠であると考えられます。

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第7回「Tonomachi Cafe」を開催いたしました。

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今回は、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)の1階会議室にて開催いたしました。

物体の固さなどの感触を、機械を通して感じることができる「力触覚技術」について、その仕組みから医療・福祉・介護への応用についてお話しいただきました。多方面で実用化の可能性を秘めている技術であり、参加者との熱い議論が交わされました。

また、Tonomachi Cafe では初の機械のデモンストレーションも行われ、お持ちいただいた3種類の試作機に実際に触れることで、力触覚技術を頭だけでなく、肌で体感していただけたセミナーとなりました。

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第6回「Tonomachi Cafe」を開催いたしました。

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今回は味の素株式会社より2名の講師をお迎えし、異分野の研究や他社の技術を活かして事業化に至った流れをお話しいただきました。 前半は、タンパク質受託発現サービス”CORYNEX”に関する研究に20年近く携わってらっしゃる菊池グループ長より、タンパク質発現のメカニズムや研究の過程についてご説明いただきました。そして、後半は神崎グループ長より、開発された研究成果をいかにサービスとして顧客へ提供していったかについて、個人の行動指針も交えて熱く語ってくださいました。

参加者からは、研究に対する質問や今後の展開を期待する意見が交わされ、少人数ならではのアットホームな交流がなされました。

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第5回「Tonomachi Cafe」を開催いたしました。

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今回はシリコンバレーに本社を置くサイヤジェン株式会社よりDr.Yu をお招き致しました。 医薬品の研究開発や遺伝子の機能解析等で不可欠となっている遺伝子改変マウスについて、最新技術やシステムとその応用等について話題提供いただきました。Tonomachi Cafe では初めての英語開催でしたが、ご参加いただいた20名の研究者や学生からは通訳を介することなく積極的に英語での質問が行われ、終了後もDr.Yu と参加者との個別の議論が続けられました。

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ウェルビーイングイノベーションシンポジウム

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世界に類を見ない超高齢社会に突入している日本では、高齢化にともなうさまざまな課題に直面しています。こうした時代であればこそ、誰もが等しく、健康かつ安心に、生き生きと誇りを持って暮らすことができる社会 “well-being society” をつくり上げることがますます重要となり、その点で世界に誇る技術とサービス、そして優れた社会システムにより、世界トップレベルの健康寿命を実現した日本がどのように課題を解決していくか、世界は注目しています。この“well-being society”の実現は、たんに社会の持続可能性を高めるというだけでなく、テクノロジーとシステムの革新による新しい価値や産業の創出という、より豊かな社会の創造に繋がるものです。本シンポジウムでは、第3次AIブームやビッグデータなどの世界の潮流を踏まえた上で、その先に拓かれる新たなディファクトスタンダードを展望し、現在、国内外で進行している最先端の事例を紹介するとともに、産官学でディスカッションを行い、次世代ヘルスケアが実現する新しい社会の形を、来場者と共に考えます。

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第4回「Tonomachi Cafe」を開催いたしました。

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今回も、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)の交流ラウンジにて開催いたしました。

質量分析装置の技術発達や、その技術により基礎研究や診断マーカー開発研究が目覚ましい発展を遂げていることについてご講演いただきました。そして、「究極の診断マーカー」として、ヒトの体のタンパク質発現状況をマップにしたプロテオームマップを健康時と比較することによって、診断・治療・予防が行える時代がくる可能性についてお話しいただきました。

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第1回 ウェルビーイングリサーチキャンパス 事業創生シンポジウム

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川崎市殿町では、世界に先駆けて経験する超高齢社会の課題に向き合うことを通して、持続的に世界中の人々のウェルビーイングを高め、より魅力的で豊かな生活を実現させるための知見とサービスを生み出すべく、最先端の研究開発/事業化支援/人材育成プログラムを展開し、世界に誇る地域発のイノベーション拠点の形成を目指しています。イノベーションの本質は新しいテクノロジーや製品を生み出すことだけではなく、既存の強みも生かしながら新ビジネスや新事業を作り出すところにあります。本シンポジウムでは、公益財団法人川崎市産業振興財団などの共催により、ウェルビーイング産業の事業創生に向け、大企業のコア技術を基軸にした事業構造の大胆な転換やバリューチェーンの変革事例、発想の転換により事業のトランスフォーメーションに成功した事例をご紹介するとともに、日本をリードする金融機関やベンチャーファンドの立場から見た殿町での事業化エコシステム構築への課題と期待について、パネルディスカッションで議論を深めて参ります。またシンポジウム終了後の交流会ではネットワーキング構築の機会をご提供いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。

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第3回「Tonomachi Cafe」を開催いたしました。

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今回は、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)の交流ラウンジにて開催いたしました。人や動物を画像認識する仕組みから、動画のシーン認識、医学部との共同研究により開発した脊柱側弯症のAI診断、スポーツ映像を活用した行動認識など、多方面への応用についてご講演いただきました。面白い動画もご用意いただき、和やかに進行しつつも、鋭い質問が飛び交い、予定人数を上回る31名の参加者との活発な議論が行われました。

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終了いたしました

殿町ウェルビーイングイノベーションスクール
ファーマコメトリクス・エキスパート育成コース~第2回 基礎編∼

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ファーマコメトリクスとは、数理モデルと計算機科学を用いて薬剤の効果および副作用を解析し且つシミュレーションする手法であり、新医薬品の開発や臨床での薬剤適正使用に応用します。新薬開発には数百億円という莫大な費用のかかる臨床試験が必要ですが、そこに計算機科学を導入することにより、より早くより効率的に最適解(最適の用量用法)に到達できます。今やグローバル製薬企業はこぞってファーマコメトリクスを新薬開発のコア技術として活用しており、その専門技術を有する人材は世界的に渇望されています。

このような次世代型プロフェッショナル人材を殿町キャンパスから世界に向けて輩出する一環として、本コースはファーマコメトリクス・エキスパート育成を目的として開講します。

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  (Research Gate Building TONOMACHI 2-A棟 4階)

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